スターウォーズの日に家族で幡多旅へ!(きらくんの日常)
2026/05/10
幡多地域の皆様、はじめまして。百人力の吉良勇気です。
いきなりですが、僕の好きなものは、「家族」と「カツ丼」と「スター・ウォーズ」です。
スタッフ紹介でもお話ししていますが、スター・ウォーズ好きのお子さまがいらっしゃいましたら、ぜひお声がけください。
新築のお引渡しの日には、自作の実物大R2-D2たちと一緒に、お祝いに伺いたいと思います。
さて、今年のゴールデンウィークは、家族で二泊三日の"幡多旅"へ出かけました。
しかも旅行初日は 5月4日
スター・ウォーズファンにはおなじみの「スター・ウォーズの日」です(笑)
そして愛機ミレニアム・ファルコン……ではなく、「ホンダ フリード」に妻と9歳の長男、2歳の次男を乗せて、幡多方面へ出発しました。
実は僕の自宅は、いの町にあります。
普段は平日は四万十市で暮らし、週末はいの町へ帰る生活をしています。
今回は、その四万十のアパートも活用しながら、節約も兼ねた家族旅行です。
【初日は四万十市へ】
最初に向かったのは、四万十市の「とんぼ公園」。
僕が小学生の頃、家族で訪れた思い出の場所です。
まず、9歳と2歳の子どもたちは、館内にある水族館「さかな館」でハイテンション!!
幡多地域に生息する魚たちを観られて、魚好きの長男は大満足でした。
次男はだいたいどれ観ても「すごーい!すごーい!」の大連発(笑)
長男は遊んだあと、施設の来場者ノートにトンボの絵を描いてニコニコ。
親として、こういう何気ない時間が本当にうれしいですね。
お昼は、以前から家族を連れて行きたかった「ぞうさん亭」へ。
結果はもちろん大好評!
「また行きたい!」という声が、ハンバーグの肉汁くらいあふれていました(笑)
【夜はパパの秘密基地】
宿泊は、普段僕が暮らしている四万十のアパート。
宿泊費の節約でもありましたが、子どもたちは「パパの秘密基地や!」と大喜び。
大人には普通のアパートでも、子どもにとっては立派な冒険なんですね。
【二日目は土佐清水へ】
まず向かったのは、ずっと気になっていた「鮮魚 一八」さん。
10時30分なら大丈夫だろうと思って行くと……
まさかの30人待ち・・・
ゴールデンウィーク、恐るべし。
今回は泣く泣く断念しましたが、
「これはまた来いってことやな」
と前向きに考えることにしました。
【サトウミ水族館に感動】
続いて訪れたのは「サトウミ水族館」。
大阪の海遊館とはまた違い、地域の海ならではの魅力があり、子どもたちも夢中でした。
長男は魚を見ながら質問攻め。
次男はまたしても「すごーい!」を連発(笑)
子どもたちが夢中になっている姿を見る時間は、本当に幸せですね。
【思いがけず柏島へ】
鮮魚一八さんへ行けなかったことで時間ができたため、そのまま柏島へ向かいました。
海の透明度は本当に感動もの。
「これ、本当に高知?」と思うほどでした。
しかも今回は、運良く野生のイルカにも遭遇!
予定していなかった感動こそ、旅の醍醐味ですね。
【その夜は昔ながらの民宿へ宿泊】
夕食でいただいたカツオのタタキは絶品でした。
朝に食べられなかったカツオ丼の分まで、しっかり堪能しました。
家族全員が夢中で食べるあまり、いつも賑やかな食卓が静かになっていました(笑)
【ジョン万次郎に夢中】
最終日はジョン万次郎資料館と生家へ。
実際に訪れてみると、
「この人、本当にすごい…」
と、どんどん引き込まれました。
幕末という激動の時代の中で、自分にしかできない役割を果たしたジョン万次郎さん。
2028年の大河ドラマが今から楽しみです。
帰りには、ぴびる大木さんの『幕末ひとり旅』まで買ってしまいました(笑)
【最後はダディー牧場へ】
旅の締めくくりは土佐清水市にある、ダディー牧場。
子どもたちは初めて馬へのエサやりを体験しました。
最初は少し怖がっていましたが、最後にはしっかりニンジンを渡せるようになっていました。
実はこの牧場は、百人力で家を建ててくださったお客様とのご縁で知ることができた場所です。
仕事だけでなく、家族の思い出にもつながるご縁。
本当にありがたいなと感じました。
【また家族で幡多旅へ】
幡多地域には、まだまだ行ってみたい場所や食べてみたいお店がたくさんあります。
「ここはおすすめですよ!」
という場所がありましたら、ぜひ吉良まで教えてください。
また家族で幡多旅に出かけたいと思います。
それでは皆さん、
「幡多とともにあらんことを!」
(スター・ウォーズの名セリフ「フォースとともにあらんことを!」のオマージュです。)
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


