ワールドカップ
2026/06/30
百人力の石山です。
にわかサッカーファンです。
正直、ワールドカップの時しかサッカーは見ません。笑
そんな私ですが、今回のワールドカップを見ていて思ったことがあります。
日本、負けました。
悔しいですね。
でも、試合を見ながら改めて思ったのは、本田圭佑さんの凄さです。
本田さんは、現役時代からずっと
「ワールドカップで優勝する」
「世界一になる」
という言葉を使っていました。
「日本が世界一?」
「さすがに大きく言いすぎでは?」
当時は、なかなか冷ややかな目で見られていたような記憶があります。
でも今の日本代表の選手たちは、試合後のインタビューでも普通に
「優勝」
「世界一」
という言葉を使います。
これって、すごいことだと思います。
サッカーを本気でしている人なら、心の中では当然「世界一になりたい」と思っていたのかもしれません。
でも本田圭佑さんの凄かったところは、それを公の場で口に出し、言い続けたことだと思います。
その積み重ねがあったからこそ、今では日本代表の中で、優勝が当たり前の目標になっているのかもしれません。
もちろん、本田さん一人だけの力ではないと思います。
それでも、あの時代に言い続けた人がいたから、今の若い選手たちが自然にその言葉を使えるようになったのではないでしょうか。
本田圭佑さんは、選手、コーチ、そして私たち見ている側の
「当たり前」のレベルまで上げたように思います。
誰かが本気で言い続けることで、次の世代の当たり前は変わる。
意識が変わることで、目線も変わる。
本田圭佑さんが日本代表に残したものは、ゴールや結果だけではなく、
“世界一を本気で目指していい”というマインド
だったのかもしれません。
にわかサッカーファンの戯言です!笑

