好きな情報誌は、ありますか?
2026/06/18
幡多地域の皆さん、こんにちは。百人力の吉良です。
皆さんは、毎号楽しみにしている情報誌や雑誌はありますか?
最近は、スマートフォンやSNSで情報を見ることが当たり前になりました。僕も毎日、スマホやパソコンでさまざまな情報を得て活用しています。
そんな中でも、僕は今でも紙の情報誌が好きです。
高知県には「ほっとこうち」や」「はたも〜ら」、「ClubはたらんどRadioマガジン」などの地域情報誌がありますよね。
実は僕、20代の頃に高知の地域情報誌で広告営業の仕事をしていました。その情報誌は、ずいぶん前に休刊してしまい、今はもう誌面を見ることはできませんが、そこで出会ったお店や人との思い出は今でも残っています。
当時は自転車で高知市内を走り回り、飲食店さんを訪問する毎日でした。
営業という仕事の難しさを痛感したのもこの頃です。
失敗もたくさんしました。
それでも今振り返ると、一番の財産はそこで出会った人たちです。
高知市内に、僕の父親ほどの年齢の大将が営む居酒屋さんがありました。お店紹介の写真やコメントを考えて誌面に掲載し、それを見たお客さんが来てくれたと聞いた時は、本当に嬉しかったことを覚えています。
妻と結婚した時には、そのお店へ一緒に報告に行き、美味しい料理をいただきながら大将と楽しい時間を過ごしたことも良い思い出です。
また、少し前に閉店した高知市内のイタリアンレストランにも、家族で何度も通いました。スターウォーズ仲間とのパーティーを開いたのも、そのお店でした。今はもうありませんが、そこで過ごした時間は今でも大切な思い出です。
皆さんにも、そんな「思い出のお店」はありませんか?
家族との時間が詰まった場所。
友人とよく集まった場所。
地域情報誌を読んでいると、そんな思い出がふとよみがえることがあります。
そして数年前、百人力に入社して幡多地域で仕事をするようになってからは、「はたも〜ら」と「はたらんど」を知りました。今では毎号、楽しみに読んでいます。
もちろん百人力の記事や広告も確認しますが、それだけではありません。地域のイベント情報やお店の紹介、新しく始まるサービスなど、幡多地域の「今」を知ることができるのが楽しみなんです。
インターネットやSNSはとても便利です。僕も仕事では毎日のように活用しています。でも紙の情報誌には、ゆっくりページをめくりながら地域を感じられる良さがあるように思います。
地域の情報だけではなく、人やお店との出会いを運んでくれる存在でもあるのかもしれません。
僕は現在、百人力で新築住宅の電気工事や広告の仕事を担当しています。工事も広告も、結局は「人の役に立つこと」が目的です。まだまだ勉強の毎日ですが、少しでも地域の皆さまのお役に立てるよう取り組んでいます。
そして、このブログをここまで読んでくださり、ありがとうございます。百人力に興味を持ってくださった方もいれば、たまたま読んでくださった方もいるかもしれません。
私たち百人力は家を建てる会社ですが、それだけではなく、幡多地域で家づくりを考える方にとって、少しでも参考になる情報を発信していきたいと思っています。
土地のこと、お金のこと、家の性能のこと。
そして時には、今回のような地域の話や趣味の話も。
「家づくりって、まず何から考えたらいいんだろう?」
そんな時に、少しでも参考になる存在でありたいと思っています。
また、幡多地域で仕事をするようになってから、この地域の方々にたくさんのことを教えていただいています。
地域のお店や行事、人とのつながり。僕自身、まだまだ勉強中ですが、幡多地域の魅力を少しずつ知ることができているように感じます。
今年の7月に四万十市で開催されるお祭りでは、神輿を担ぐメンバーにも誘っていただきました。
今からとても楽しみです。いの町の家族も連れて行こうかな、と考えています。
これからも気軽に読めて、少しでも「読んで良かった」と思っていただけるブログを目指していきます。
家づくりも、地域のことも、まずは知ることから。
そんな情報をこれからも発信していきたいと思います。
またのぞいていただけたら嬉しいです。
百人力
吉良

