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<title>ブログ：幡多地域の注文住宅は、百人力。</title>
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<description>幡多地域で暮らすスタッフの日常など</description>
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<title>僕と滋賀県と石山専務と・・・</title>
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幡多地域の皆さん、お元気ですか。お久しぶりです。百人力の吉良です。いきなりですが、皆さんは、「滋賀県」と聞いて何を思い浮かべますか？琵琶湖？ひこにゃん？彦根城？僕にとって滋賀県は、「第二のホーム」です。20代の頃、転勤で数年間、滋賀県に住んでいました。そして、そこで妻と出会い、その後結婚しました。2015年に結婚してからほぼ毎年、家族で滋賀へ帰っています。転勤するまでは、高知が地元の僕にとって滋賀は、身近な場所ではありませんでした。でも実際に住み、結婚してから毎年帰るようになり、滋賀のいろんな場所へ家族で出かけたりしているうちに、今ではすっかり「毎年帰る場所」になりました。そして、滋賀といえば、やっぱりこの人。T.M.Revolutionの西川貴教さん！30代半ば以降の方なら、西川さんがテレビにたくさん出演していた頃を覚えている方も多いんじゃないでしょうか。僕の中で特に印象に残っているのが、ダウンタウンの音楽番組「HEY!HEY!HEY!」。ダウンタウンのお二人と西川さんのトークが、とにかく面白かった。もちろん有名な曲も知っていましたが、僕の中では「歌がめちゃくちゃ上手くて、トークもめちゃくちゃ面白い人」という印象が強く残っています。そんな西川さんが「滋賀ふるさと観光大使」を務め、滋賀で大きな音楽イベントを開催していることも以前から知っていました。「イナズマロックフェス」です。吉良ファミリーは、毎年のように家族で滋賀へ行っているのに、実は一度も行ったことがありません。でも今年は、なぜか例年以上に気になっています。きっかけは、YouTubeの「THEFIRSTTAKE」で聴いた「HOTLIMIT」。1998年に発売された曲なので、なんと28年前の曲です。それが2026年、「THEFIRSTTAKE」で再び披露され、公開からわずか3日で1,000万回再生を突破するほど大きな話題になりました。僕も動画を観たのですが、「やっぱりこの曲、めちゃくちゃ良いな！」と。28年前の曲なのに、歌声もパワーもすごい。そして今回の帰省中、滋賀のブックオフに立ち寄ったところ、T.M.RevolutionのMV集のDVDを発見。思わず購入しました（笑）。高知へ帰る車の中では、そのDVDを流しながら家族でハイテンション！「この曲知っちゅう！」「この衣装すごいね！」なんて盛り上がりながら、高知までの長い帰り道を楽しみました。音楽って面白いですよね。自分が10代、20代の頃に聴いていた曲を、何十年も経ってから自分の子どもたちと一緒に楽しむ。若い頃には、そんな未来が来るなんて考えもしませんでした。そして2026年、「イナズマロックフェス」は名称を新たに「FEST.INAZUMA（フェストイナズマ）」へ。残念ながら今年は行けそうにありませんが、来年は家族で行ってみたいと思っています。さて、僕にとって滋賀は、妻と出会った場所。でも実は、もうひとつ大きな出会いがありました。弊社の石山専務と僕が出会った場所も、滋賀なんです。東日本大震災が起きた2011年。当時、僕と石山専務は高知が本社の同じ会社に勤めていて、お互い転勤先だった滋賀県で知り合いました。考えてみれば、もう15年ほど前の話です。まさかあの頃、「15年後、高知でまた一緒に（違う会社だけど）で働いている」なんて想像もしていませんでした（笑）。滋賀での石山専務との思い出だけでも、たぶん面白いブログが何本も書けます。その話は、また別の機会に。そんな、僕にとっていろいろな思い出と縁が詰まった滋賀県。今回の帰省では、もうひとつ忘れられない出来事がありました。ある日の夜中、0時頃。妻の実家で、妻と子ども2人と寝ていると突然、家がグラグラッと揺れました。「あ、地震や！」眠っていても、はっきり体で分かる揺れでした。すぐに速報を確認すると、震度3。妻の実家は古い日本家屋ということもあってか、僕には数字以上に「家そのものが揺れている」という感覚がありました。幸い大きな地震ではなく、何事もありませんでした。ただ、そのとき僕の頭に浮かんだのは、高知のことでした。「もし南海トラフ地震が起きたら、幡多地域の古い家はどうなるんだろう？」僕自身、普段から住宅に関わる仕事をしています。耐震性能という言葉も知っていますし、現在の住宅が昔の住宅と比べて、さまざまな基準のもとで建てられていることも知っています。それでも実際に、家族みんなが寝ている夜中に家が揺れると、数字や知識とはまた違った感覚があります。もし、これが震度3ではなく5、6、もしかすると震度7だったら。
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<link>https://hyakunin-shimanto.co.jp/blog/detail/20260821142430/</link>
<pubDate>Fri, 21 Aug 2026 14:37:00 +0900</pubDate>
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<title>初心者コースから歩いてみませんか？</title>
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幡多地域の皆さま、こんにちは。百人力の吉良です。いきなりですが、先日、約20年ぶりに市民プールへ行ってきました。場所は、四万十市安並にある四万十市民スポーツセンターのプールです。きっかけは、弊社の石山。健康診断の際、お医者さんから運動を勧められたそうで、「ダイエット目的なら、泳ぎに行こう」という話になりました。ちなみに石山は、元プロ野球選手のイチローさんと同じ年齢です。イチローさんは今でも引き締まった体をされていますが、石山については、ここでは触れないことにします。とはいえ、石山はなかなか重い腰を上げようとしません。そこで僕は、こう言いました。「石山さん、いつもお客様に『まずは一歩踏み出すことが大切です』と言ってますよね。ダイエットも同じですよ！それと石山さんは、『家づくりは、しんどくなったら立ち止まる勇気も必要』とも言っているので、ダイエットもしんどくなった時は休みましょう！」そう言って、しぶしぶ納得した石山を半ば強引にフジグランへ連れて行き、水着やゴーグルなど一式を購入しました。大人の男性二人が並んで、真剣に水着やゴーグルを選ぶ。文字にすると、なかなか不思議な光景です。そして後日、いよいよ市民プールへ。石山も僕も、水泳はかなり久しぶりです。いきなり泳ぎ始めて溺れてはいけませんので、まずは足のつく初心者向けのコースを歩くことにしました。25メートルプールを往復しながら、30分ほど水中ウォーキング。最初は歩くだけで十分だと思っていましたが、少しずつ体が水に慣れてくると、だんだん余計なことをしてみたくなります。そこで、無理をしない範囲で、どこまで潜って泳げるか試してみることにしました。僕は3回目の挑戦で、なんとか25メートルに到達。続いて石山も挑戦しましたが、10メートルほどで浮上。2回目も、ほぼ同じ結果でした。石山より一回り若いワタクシ吉良。体力だけは、まだ負けられません。とはいえ、その後も泳いだり歩いたりして、合計1時間ほど経過したころです。張り切りすぎた僕の足がつりました。その時点で、僕はギブアップ。石山もすでに体力の限界を迎えていたため、ほぼ同時に終了となりました。結局、二人とも初心者らしい終わり方です。久しぶりの水泳は想像以上に疲れましたが、全身を使った心地よい疲労感がありました。翌日の筋肉痛に少しおびえながらも、泳ぎに来てよかったと思いました。四万十市民スポーツセンターのプールは、以前からそこにあります。それでも、今回の石山のダイエットチャレンジがなければ、僕も石山も泳ぎに行くことはなかったと思います。何かを始めるときには、少し勇気が必要ですよね。「久しぶりだから大丈夫かな」「準備するのが面倒だな」「もう少し先でもいいかな」今回の水泳も、行く前にはそんな気持ちがありました。でも、実際に一歩踏み出してみると、足はつりましたが、行動してよかったと思えました。家づくりも、少し似ているのかもしれません。「幡多地域で家を建てたい」と思っていても、土地のこと、お金のこと、間取りのことなど、最初は分からないことばかりです。何から始めればよいのか分からず、なかなか一歩を踏み出せない方もいらっしゃると思います。ですが、最初からすべてを決める必要はありません。「いつか家を建てたい」「こんな暮らしができたらいいな」「今の家賃で、本当に家が建てられるのかな」そんな話をしてみることも、家づくりの大切な一歩です。百人力では、土地や間取りがまだ決まっていない段階からでも、家づくりのご相談をお聞きしています。水泳でいえば、いきなり25メートルを泳ぎ切ろうとしなくても大丈夫です。まずは、足のつく初心者コースから歩いてみませんか？百人力が、その一歩を踏み出すきっかけになれればうれしく思います。

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<link>https://hyakunin-shimanto.co.jp/blog/detail/20260717124101/</link>
<pubDate>Fri, 17 Jul 2026 12:48:00 +0900</pubDate>
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<title>ワールドカップ</title>
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百人力の石山です。にわかサッカーファンです。正直、ワールドカップの時しかサッカーは見ません。笑そんな私ですが、今回のワールドカップを見ていて思ったことがあります。日本、負けました。悔しいですね。でも、試合を見ながら改めて思ったのは、本田圭佑さんの凄さです。本田さんは、現役時代からずっと「ワールドカップで優勝する」
「世界一になる」という言葉を使っていました。「日本が世界一？」
「さすがに大きく言いすぎでは？」当時は、なかなか冷ややかな目で見られていたような記憶があります。でも今の日本代表の選手たちは、試合後のインタビューでも普通に「優勝」
「世界一」という言葉を使います。これって、すごいことだと思います。サッカーを本気でしている人なら、心の中では当然「世界一になりたい」と思っていたのかもしれません。でも本田圭佑さんの凄かったところは、それを公の場で口に出し、言い続けたことだと思います。その積み重ねがあったからこそ、今では日本代表の中で、優勝が当たり前の目標になっているのかもしれません。もちろん、本田さん一人だけの力ではないと思います。それでも、あの時代に言い続けた人がいたから、今の若い選手たちが自然にその言葉を使えるようになったのではないでしょうか。本田圭佑さんは、選手、コーチ、そして私たち見ている側の
「当たり前」のレベルまで上げたように思います。誰かが本気で言い続けることで、次の世代の当たり前は変わる。
意識が変わることで、目線も変わる。本田圭佑さんが日本代表に残したものは、ゴールや結果だけではなく、
“世界一を本気で目指していい”というマインド
だったのかもしれません。にわかサッカーファンの戯言です！笑
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<link>https://hyakunin-shimanto.co.jp/blog/detail/20260630213703/</link>
<pubDate>Tue, 30 Jun 2026 21:39:00 +0900</pubDate>
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<title>あなたにとって、赤鉄橋はどんな存在ですか？</title>
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<![CDATA[
こんにちは。百人力の吉良です。いきなりですが、皆さんにとって、四万十市の赤鉄橋はどんな存在でしょうか。
毎日の通勤や通学で渡る橋。休日に家族で出かけるときに渡る橋。県外から帰省して、「帰ってきたな」と感じる景色。きっと幡多地域で暮らす多くの人にとって、赤鉄橋は「そこにあるのが当たり前」の存在ではないでしょうか。そんな赤鉄橋が本日、2026年6月30日に100周年を迎えたそうです。先日から高知新聞で連載されている「赤鉄橋100年物語」の特集記事を読み、赤鉄橋の歴史を知ることができました。【悲しい出来事が、橋づくりの始まり】今では橋を渡ることが当たり前だと思いますが、橋ができる前、人々は渡し船で四万十川を渡っていたみたいです。しかし、大雨で増水した川で渡し船が転覆し、多くの尊い命が失われるという悲しい事故が起こったと記事に載っていました。そして、その出来事が「安全に川を渡れる橋が必要だ」という大きなきっかけの一つとなり、赤鉄橋の建設へとつながっていったそうです。今、私たちが何気なく渡っている橋は、多くの人の願いと想いの上に造られた橋なんですね。

【赤鉄橋は、最初から赤くなかった】今回の記事を読んで、驚いたことがありました。実は、赤鉄橋は最初から現在のような赤色ではなかったそうです。今では「赤鉄橋」と聞けば、誰もがあの赤い橋を思い浮かべると思います。100年という年月の中で姿を変えながらも、地域のシンボルとして愛され続けてきたことを知り、歴史の深さを感じました。

【渡川という名前】四万十市には「渡川（わたりがわ）」という地名がありますよね。普段何気なく耳にする地名ですが、その背景には、人々が船で川を渡りながら暮らしていた歴史があったみたいです。橋がない時代、人と人、町と町をつないでいた渡し船。そして今は、その役割を赤鉄橋が受け継いでいます。この町は昔から、「人をつなぐこと」で発展してきた地域なんだと感じました。【100年間、人の暮らしを見守ってきた存在】100年という長い時間の中で、赤鉄橋はたくさんの人を見守ってきたのでしょう。初めてランドセルを背負って渡った日。高校へ自転車で通った日。就職して毎日車で渡った日。家族や恋人を乗せて渡った日。そして、故郷へ帰ってきた日。人それぞれに、赤鉄橋との思い出があると思います。だからこそ、この橋は単なる交通インフラではなく、四万十市の暮らしそのものを支えてきた存在なのだと思います。【そして、これからの100年】「橋」という建造物も、完成したら終わりではありません。定期的に点検し、補修を繰り返しながら、次の世代へ受け継がれていきます。「長く安心して使い続けられること。」それこそが、本当の価値なのだと思います。家づくりも、同じです。僕も仕事で四万十市へ向かうたび、この赤鉄橋を渡ります。

「今日はどんなご家族と出会えるだろう。」「どんな家づくりのお手伝いができるだろう。」そんなことを考えながら、この橋を渡る日もあります。私たち百人力がつくる家も、完成した日がゴールではありません。その家で子どもたちが成長し、家族が笑い合い、何十年もの思い出が積み重なっていく。そして、いつまでも安心して暮らせること。それが、私たちの考える家づくりです。100年間、人と暮らしをつないできた赤鉄橋のように。
私たち百人力も、幡多地域で暮らす皆さまにとって、赤鉄橋のように身近で安心できる"当たり前の存在"でありたいと思っています。家づくりを考え始めたとき、「まず百人力に相談してみよう。」そう思っていただける"橋"のような存在を目指し、これからも地域の皆さまと歩んでいきます。100年後も、この町の子どもたちが赤鉄橋を当たり前に渡り、安心して家へ帰れる四万十市であってほしい。そんな未来を、私たちも家づくりを通して支えていきたいと思います。
P.S.ここまで読んでいただき、ありがとうございました本当なら最後に百人力の宣伝もするべきなのかもしれませんが、今日はやめておきます。主役は100周年を迎えた赤鉄橋ですから。赤鉄橋、100周年おめでとうございます！
百人力吉良
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<link>https://hyakunin-shimanto.co.jp/blog/detail/20260629150331/</link>
<pubDate>Mon, 29 Jun 2026 15:36:00 +0900</pubDate>
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<title>好きな情報誌は、ありますか？</title>
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<![CDATA[
幡多地域の皆さん、こんにちは。百人力の吉良です。皆さんは、毎号楽しみにしている情報誌や雑誌はありますか？最近は、スマートフォンやSNSで情報を見ることが当たり前になりました。僕も毎日、スマホやパソコンでさまざまな情報を得て活用しています。そんな中でも、僕は今でも紙の情報誌が好きです。高知県には「ほっとこうち」や」「はたも～ら」、「ClubはたらんどRadioマガジン」などの地域情報誌がありますよね。実は僕、20代の頃に高知の地域情報誌で広告営業の仕事をしていました。その情報誌は、ずいぶん前に休刊してしまい、今はもう誌面を見ることはできませんが、そこで出会ったお店や人との思い出は今でも残っています。当時は自転車で高知市内を走り回り、飲食店さんを訪問する毎日でした。営業という仕事の難しさを痛感したのもこの頃です。失敗もたくさんしました。それでも今振り返ると、一番の財産はそこで出会った人たちです。高知市内に、僕の父親ほどの年齢の大将が営む居酒屋さんがありました。お店紹介の写真やコメントを考えて誌面に掲載し、それを見たお客さんが来てくれたと聞いた時は、本当に嬉しかったことを覚えています。妻と結婚した時には、そのお店へ一緒に報告に行き、美味しい料理をいただきながら大将と楽しい時間を過ごしたことも良い思い出です。また、少し前に閉店した高知市内のイタリアンレストランにも、家族で何度も通いました。スターウォーズ仲間とのパーティーを開いたのも、そのお店でした。今はもうありませんが、そこで過ごした時間は今でも大切な思い出です。皆さんにも、そんな「思い出のお店」はありませんか？家族との時間が詰まった場所。友人とよく集まった場所。地域情報誌を読んでいると、そんな思い出がふとよみがえることがあります。そして数年前、百人力に入社して幡多地域で仕事をするようになってからは、「はたも～ら」と「はたらんど」を知りました。今では毎号、楽しみに読んでいます。もちろん百人力の記事や広告も確認しますが、それだけではありません。地域のイベント情報やお店の紹介、新しく始まるサービスなど、幡多地域の「今」を知ることができるのが楽しみなんです。インターネットやSNSはとても便利です。僕も仕事では毎日のように活用しています。でも紙の情報誌には、ゆっくりページをめくりながら地域を感じられる良さがあるように思います。地域の情報だけではなく、人やお店との出会いを運んでくれる存在でもあるのかもしれません。
僕は現在、百人力で新築住宅の電気工事や広告の仕事を担当しています。工事も広告も、結局は「人の役に立つこと」が目的です。まだまだ勉強の毎日ですが、少しでも地域の皆さまのお役に立てるよう取り組んでいます。そして、このブログをここまで読んでくださり、ありがとうございます。百人力に興味を持ってくださった方もいれば、たまたま読んでくださった方もいるかもしれません。私たち百人力は家を建てる会社ですが、それだけではなく、幡多地域で家づくりを考える方にとって、少しでも参考になる情報を発信していきたいと思っています。土地のこと、お金のこと、家の性能のこと。そして時には、今回のような地域の話や趣味の話も。「家づくりって、まず何から考えたらいいんだろう？」そんな時に、少しでも参考になる存在でありたいと思っています。また、幡多地域で仕事をするようになってから、この地域の方々にたくさんのことを教えていただいています。地域のお店や行事、人とのつながり。僕自身、まだまだ勉強中ですが、幡多地域の魅力を少しずつ知ることができているように感じます。今年の7月に四万十市で開催されるお祭りでは、神輿を担ぐメンバーにも誘っていただきました。今からとても楽しみです。いの町の家族も連れて行こうかな、と考えています。これからも気軽に読めて、少しでも「読んで良かった」と思っていただけるブログを目指していきます。家づくりも、地域のことも、まずは知ることから。そんな情報をこれからも発信していきたいと思います。またのぞいていただけたら嬉しいです。百人力吉良

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<link>https://hyakunin-shimanto.co.jp/blog/detail/20260618093834/</link>
<pubDate>Thu, 18 Jun 2026 09:45:00 +0900</pubDate>
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<title>サッカーワールドカップ⚽</title>
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6月15日（月）朝5時、起床。サッカーワールドカップの日本戦があったので、サッカー好きの小学4年の息子と一緒に早起きして観戦しました。リアルタイムで観る日本戦は、やっぱり特別ですね。結果は2対2のドロー。惜しかった！勝てればもちろん最高でしたが、しっかり勝ち点を取れたのでホッとしました。朝からハラハラドキドキの2時間。まだ寝ている2歳の次男と妻を起こさないように、息子と二人で小さな声で応援していました。でも、試合以上に嬉しかったのは、息子と同じ時間を過ごせたことかもしれません。子どもは本当にあっという間に成長します。振り返れば、長男が生まれてもう9年。ついこの前まで赤ちゃんだったような気がするのですが、今では一緒にサッカーを観ながら試合について話せるようになりました。今はこうして一緒に「家」で家族の時間を過ごしていますが、数年後には中学生になり、友達との時間や部活が忙しくなって、こういう時間も少なくなっていくのだと思います。僕もそうだったように。だからこそ、家族で過ごす何気ない時間は本当に大切だなと感じました。そして、僕も親になったんだなと改めて実感しました。子どもと過ごせる時間には限りがあります。だからこそ、家族との時間を安心して過ごせる「家」って、当たり前のようで実はとても大切なものだと思います。私たち百人力も、そんな家族の時間を守れる家づくりを大切にしていきたいと思います。日本戦の次戦は6月21日（日）13時キックオフ！今度は早起きしなくていいので、家族みんなで応援したいと思います！百人力
吉良
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<link>https://hyakunin-shimanto.co.jp/blog/detail/20260615121833/</link>
<pubDate>Mon, 15 Jun 2026 13:39:00 +0900</pubDate>
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<title>古津賀完成見学会のお知らせ</title>
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<![CDATA[
本日は雨模様のお天気にもかかわらず、たくさんの方にご来場いただき、本当にありがとうございました。百人力では、6月6日・7日の2日間、四万十市古津賀にて新築完成見学会を開催しています。今回のお家は、吹き抜けのある2階建て住宅。幡多地域で新築をご検討中の方にとって、実際の広さや住み心地を体感できる貴重な機会です。明日の日曜日は、今日よりも雨が強くなりそうな予報となっています。
ご来場の際は、お気をつけてお越しください。また、駐車場のご案内がありますので、ご来場前に一度お電話をいただけると幸いです。
スタッフが歩いてすぐの駐車場までご案内させていただきます。明日も私、キラをはじめスタッフ一同、皆さまのお越しをお待ちしております！見るだけでも大歓迎！家づくりを考え始めたばかりの方も、お気軽にお越しください(^^♪
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<link>https://hyakunin-shimanto.co.jp/blog/detail/20260606170810/</link>
<pubDate>Sat, 06 Jun 2026 17:10:00 +0900</pubDate>
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<title>実は…リフォーム事業部もございます</title>
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いつもお世話になっております百人力株式会社です。ありがたいことに『耐震等級3の命と財産を守る家』の新築工事をたくさんの素敵なお客様たちにご縁をいただいて施工させていただいております。今回のテーマはタイトルにもあるように…実は、百人力株式会社はリフォームの請負も承っております『住み続けたこの家をもっと快適にしたい…』『水周りの劣化が気になる…きれいに快適に生活したい』『見つけている中古物件が場所は気に入っているけど経年劣化が気になる。キレイにしたい…』『お店のオープンに向けて改装したい…』などなどお悩みはありませんか？リフォームは新築とは違い、今使えるものは最大限に生かして快適にキレイに尚且つ、お財布に優しくリフォームしたいもの。『今あるものは最大限に活用してリフォーム』しませんか？
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<link>https://hyakunin-shimanto.co.jp/blog/detail/20260601114256/</link>
<pubDate>Mon, 01 Jun 2026 14:41:00 +0900</pubDate>
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<title>吉良家のR2-D2ベッド、三代目へ。</title>
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わが家のR2-D2ベッド、三代目へ。幡多地域のみなさま、こんにちは。百人力の吉良です。今からさかのぼること10年前。僕の長男が生まれる少し前、趣味全開で自作した
“R2-D2ベビーベッド”長男も、次男もこのベッドで育ち、あれから荷物置きになっていたコイツ。今回、弟の子どもが、初節句で実家に集まった日
三人目として使ってくれました。もともとは、「スターウォーズ好きとして、一回作ってみたい」という勢いで始まったDIYでした。でも気づけば、長男、次男、そして甥っ子へと受け継がれて、なんだか“家族の思い出のベッド”みたいになってきました。もちろんプロみたいな完成度ではありません（笑）近くで見ると、「ここズレてるな」「ここ手作り感あるな」という部分もたくさんあります。でも、子どもたちがここで寝て、家族みんなで笑っていた時間は、ちゃんと残っている気がします。今回、弟の子どもが寝ている姿を見ながら、「ああ、これ作ってよかったなぁ」と、しみじみ思いました。ちなみに苗字部分は、相変わらず“SKYWALKER”。叔父として、スターウォーズ英才教育は順調です。家づくりもそうですが、僕は、「ちょっとワクワクする」って、すごく大事だと思っています。これを見ていただいている方で、新築を建てたらDIYで棚だったり小物置きだったり、作ってみるのもいいかもしれませんね。便利さや性能ももちろん大切ですが、家族の思い出になるものって、案外こういう遊び心だったりするんですよね。またいつか、四人目、五人目と受け継がれていくのかもしれません（笑）
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<link>https://hyakunin-shimanto.co.jp/blog/detail/20260529170653/</link>
<pubDate>Fri, 29 May 2026 17:11:00 +0900</pubDate>
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<title>きらくんの日常　～May the 4th～</title>
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幡多地域の皆様、はじめまして。百人力の吉良勇気です。いきなりですが、僕の好きなものは、「家族」と「カツ丼」と「スター・ウォーズ」です。スタッフ紹介でもお話ししていますが、スター・ウォーズ好きのお子さまがいらっしゃいましたら、ぜひお声がけください。新築のお引渡しの日には、自作の実物大R2-D2たちと一緒に、お祝いに伺いたいと思います。
さて、今年のゴールデンウィークは、家族で二泊三日の"幡多旅"へ出かけました。しかも旅行初日は5月4日
スター・ウォーズファンにはおなじみの「スター・ウォーズの日」です（笑）そして愛機ミレニアム・ファルコン……ではなく、「ホンダフリード」に妻と9歳の長男、2歳の次男を乗せて、幡多方面へ出発しました。
実は僕の自宅は、いの町にあります。普段は平日は四万十市で暮らし、週末はいの町へ帰る生活をしています。今回は、その四万十のアパートも活用しながら、節約も兼ねた家族旅行です。【初日は四万十市へ】
最初に向かったのは、四万十市の「とんぼ公園」。僕が小学生の頃、家族で訪れた思い出の場所です。
まず、９歳と２歳の子どもたちは、館内にある水族館「さかな館」でハイテンション！！幡多地域に生息する魚たちを観られて、魚好きの長男は大満足でした。次男はだいたいどれ観ても「すごーい！すごーい！」の大連発(笑)長男は遊んだあと、施設の来場者ノートにトンボの絵を描いてニコニコ。親として、こういう何気ない時間が本当にうれしいですね。
お昼は、以前から家族を連れて行きたかった「ぞうさん亭」へ。結果はもちろん大好評！「また行きたい！」という声が、ハンバーグの肉汁くらいあふれていました（笑）【夜はパパの秘密基地】宿泊は、普段僕が暮らしている四万十のアパート。宿泊費の節約でもありましたが、子どもたちは「パパの秘密基地や！」と大喜び。大人には普通のアパートでも、子どもにとっては立派な冒険なんですね。【二日目は土佐清水へ】まず向かったのは、ずっと気になっていた「鮮魚一八」さん。10時30分なら大丈夫だろうと思って行くと……まさかの30人待ち・・・ゴールデンウィーク、恐るべし。今回は泣く泣く断念しましたが、「これはまた来いってことやな」と前向きに考えることにしました。【サトウミ水族館に感動】続いて訪れたのは「サトウミ水族館」。大阪の海遊館とはまた違い、地域の海ならではの魅力があり、子どもたちも夢中でした。長男は魚を見ながら質問攻め。次男はまたしても「すごーい！」を連発（笑）子どもたちが夢中になっている姿を見る時間は、本当に幸せですね。【思いがけず柏島へ】鮮魚一八さんへ行けなかったことで時間ができたため、そのまま柏島へ向かいました。海の透明度は本当に感動もの。「これ、本当に高知？」と思うほどでした。しかも今回は、運良く野生のイルカにも遭遇！予定していなかった感動こそ、旅の醍醐味ですね。
【その夜は昔ながらの民宿へ宿泊】夕食でいただいたカツオのタタキは絶品でした。朝に食べられなかったカツオ丼の分まで、しっかり堪能しました。家族全員が夢中で食べるあまり、いつも賑やかな食卓が静かになっていました(笑)【ジョン万次郎に夢中】最終日はジョン万次郎資料館と生家へ。実際に訪れてみると、「この人、本当にすごい…」と、どんどん引き込まれました。
幕末という激動の時代の中で、自分にしかできない役割を果たしたジョン万次郎さん。2028年の大河ドラマが今から楽しみです。帰りには、ぴびる大木さんの『幕末ひとり旅』まで買ってしまいました（笑）【最後はダディー牧場へ】旅の締めくくりは土佐清水市にある、ダディー牧場。子どもたちは初めて馬へのエサやりを体験しました。最初は少し怖がっていましたが、最後にはしっかりニンジンを渡せるようになっていました。実はこの牧場は、百人力で家を建ててくださったお客様とのご縁で知ることができた場所です。仕事だけでなく、家族の思い出にもつながるご縁。本当にありがたいなと感じました。【また家族で幡多旅へ】幡多地域には、まだまだ行ってみたい場所や食べてみたいお店がたくさんあります。「ここはおすすめですよ！」という場所がありましたら、ぜひ吉良まで教えてください。また家族で幡多旅に出かけたいと思います。それでは皆さん、
「幡多とともにあらんことを！」（スター・ウォーズの名セリフ「フォースとともにあらんことを！」のオマージュです。）
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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<link>https://hyakunin-shimanto.co.jp/blog/detail/20260510202134/</link>
<pubDate>Sun, 10 May 2026 20:29:00 +0900</pubDate>
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